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赤星憲広氏 阪神・近本の「二ゴロ」は適時打に値する 追い込まれてから軽打に切り替えたのはさすが

thumbnail image 近本光司
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thumbnail image ◇セ・リーグ 阪神4-1巨人(2021年7月9日 甲子園) 【赤星憲広 視点】近本のチーム打撃を評価したい。0―0の3回1死一、三塁で二ゴロを放って先制点を奪ったシーンだ。戸郷―大城の巨人バッテリーはフォークを4連投し、初球は見逃してボール。2球目は空振りで、3球目はファウル。ここまでは近本も目いっぱいのスイングでヒットを打って走者を還そうとしていたが、カウント1―2と追い込まれたことで、軽打に…

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